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日経産業新聞がデータ消去トレースシステムサービスを紹介

更新日:2009/05/18

~中古PCのデータ、消去履歴を開示~

当社が本日5月18日より開始いたしました「データ消去トレースシステムサービス」が
日経産業新聞1面(2009.5.18付)に紹介されました。

【記事全文】
中古パソコン(PC)販売などのティーズフューチャー(東京・中央、安川鋼社長)は、買い取った中古PCの記録媒体に保存されていたデータをいつどのように消去したのかを公開するサービスを始めた。機密情報の漏出防止に役立つ点を企業の総務担当者などにアピールし、買い取りを有利に進める。
PCはハードディスクと呼ばれる部品にデータを記録する。ティーズフューチャーはハードディスクに識別番号を振り分けて、データの消去時期や消去用ソフトにかけた回数の情報をサーバーに集約する。PCを持ち込んだ企業はティーズフューチャーのサーバーにアクセスして処理履歴を見て、機密情報が外部に流出するリスクがなくなったことを確認できる。
当面は無償で提供、1年後から1台年100円の料金を徴収する方針だ。
ティーズフューチャーは1990年設立。東京・秋葉原周辺などに直営店を持つ。2009年2月期の売上高は約17億円で、年間のPC買い取り台数は約16万台。
(日経産業新聞2009.5.18)