SUSTAINABILITYサステナビリティ

サステナビリティ宣言T's SUSTAINABILITY

リユース・リサイクル事業を通じた多角的な取組みにより
ステークホルダーと共に持続可能な社会を目指します。

基本方針
リユースの力で人と地球を支援する

    • 持続可能な地球環境のために環境保全を推進していきます。
    • ko地域社会との関わりによって社会課題を共に解決していきます。
    • 多様な一人一人の人材と共に成長し社会に活力を与えていきます。

社会・環境活動一覧SOCIAL ACTION

2024年: 神奈川県「秦野市」に企業版ふるさと納税を活用し300万円の寄付
2024年: 福岡県北九州市の児童養護施設にリユースPC寄贈
2023年: 神奈川県「秦野市」に企業版ふるさと納税を活用し300万円の寄付
2020年: 神奈川県「秦野市」に中古タブレットを100台寄贈
2020年: 神奈川県秦野市の「養護学校」の生徒を対象にした障碍者実習の受け入れ実施
2019年: 特定認定非営利活動法人「日本ブラインドマラソン協会(JBMA)」への協賛金
2019年: 就労継続支援A型・就労移行支援事業所社員の施設外就労の受け入れ実施
2018年: 太陽光パネルを用いた発電設備をセンターに設置し再生可能エネルギーの利用を促進
2017年: 神奈川県横浜市の「学童クラブ」にリユースPC5台寄贈
2017年: 全国約400の「小中学校」へリユースPC寄贈
2015年: 途上国の教育支援を行う「NPO法人」にリユースPC寄贈
2011年: お客様と共同で「福島県の高校」にリユースPC50台寄贈
2011年: 「日本赤十字社」を通して東日本大震災による義援金を2,444,450円寄付
2010年: お客様と共同で若者の自立支援を行う「NPO法人」にリユースPC寄贈
2008年: 環境アクション「チーム・マイナス6%」に参加
2007年: お客様と共同で「工業高等専門学校」と「PC教室」にリユースPC50台寄贈

SDGsとの関わりSDGs

質の高い教育をみんなに

学童保育や学校等にNPO法人を通じたPCの寄贈活動

誰もが質の高い教育を受けられる環境を作るために、リユース事業を通じて、学ぶためにPCが必要な人たちへリユースPCを寄贈しています。

ジェンダー平等を実現しよう

女性が躍進しジェンダー平等な職場環境

ダイバーシティを目指し、多種多様な人と一人一人を尊重できる職場を作るため、ジェンダー平等であり、女性の活躍の場が多くある職場をつくっています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

太陽光パネルの発電設備により再エネ利用を促進

神奈川県秦野市にある当社センター施設では太陽光パネルの発電設備を設置。リユース・リサイクル作業工程における一部電力を太陽光発電で補っています。

人や国の不平等をなくそう

就労継続支援A型支援や養護学校支援

誰もが就労できるように、就労継続支援A型・就労移行支援事業所社員の施設外就労や秦野市の養護学校の生徒を対象にした障碍者実習の受け入れを実施しています。

つくる責任 つかう責任

事業を通じたリユース・リサイクル率99%を達成

法人から排出される予定のPCやサーバーなどIT機器を事業を通じて適切にリユース・リサイクルしており、99%の達成率となっております。

気候変動に具体的な対策を

お客様にCO₂排出削減効果値を提出

IT機器のリユース・リサイクル作業を通じたCO₂の排出削減効果をお客様ごとにレポートで提出しています。※提出時期は年度末1回。


地域社会との関わりCOMMUNITY

社会福祉

神奈川県秦野市

養護学校の生徒にPCリユース・リサイクルに関する一連の作業の実習を実施しました。

神奈川県秦野市

就労継続支援A型(就労の機会の提供)と施設外就労(就労能力の向上)を実施しました。

教育支援

神奈川県秦野市

コロナ架での情報教育整備の支援用に、タブレット100台を寄贈しました。

神奈川県横浜市

プログラミングを学びたい学童クラブの子供たちの教育用にリユースPCを寄贈しました。

地域発展

神奈川県秦野市

秦野市の“秦野みらいづくりプロジェクト”に対し、企業版ふるさと納税を活用し、300万円を寄付しました。

スポーツ支援

全国地域

特定認定非営利活動法人「日本ブラインドマラソン協会(JBMA)」を協賛金にてご支援しております。

山梨県甲府市

地域社会人ラグビーチーム「クリーンファイターズ山梨」のスポンサーです。

CO₂排出削減アクションCO2 REDUCTION

不要OA機器を再利用・再資源化

私たち企業はPCを含めたOA機器を数多く使用しており、数多く新製品化し続けてきましたが、持続可能な社会を目指しSDGsにもある「つくる責任・つかう責任」が問われています。再利用・再資源化を推進させ適切に処置することにより、気候変動やCO₂排出を抑止いたします。

CO₂排出削減効果レポートの提出

PCをリユースする事がCO₂排出削減に寄与します。新製品の製造工程と中古での製造工程のCO₂排出差異をリユース効果として、数値に換算したCO₂削減レポートをお客様毎に提出致します。

<CO₂削減効果報告書>
・リユースCO₂削減効果数値(CO₂-kg)

新製品の情報機器の製造工程と中古機器の製造工程の比較

新製品製造工程

1資源発掘
2素材製造
3部品製造
4製品製造

中古品製造工程

1回収
2再製品化
3出荷

100%に近いリユース・リサイクル率を達成

99.9%のリユース・リサイクル率を達成。予めリユース目的で回収した機器の中にも故障や起動しないといった理由でリユース出来ないものもありますが、当社はそのまま廃棄することなく、当社施設内で再資源化に努めております。循環型社会の実現に貢献するとともに 、できるかぎり廃棄物の軽量化にも繋げております。

■2021年3月~2022年2月実績
リユース・リサイクル率 約 99.9%
リサイクル量 約 36万kg(355㌧)※重量例)60キロの人が6,000人分

PC寄贈・寄付PC DONATION

お客様と共同でPCを寄贈しております。

共同寄贈プロジェクト「架け橋」

お客様と共同でリユースPCが必要な人たちへの架け橋となり、平等に学ぶ機会を支援します。 当社その中で対象PCの確実なデータ消去と寄贈PCがすぐに使えるようにセットアップしてお届けします。

また、これまでは、寄贈先にPCを譲渡した後に、使用年数が経過し入替え・不要になった場合は、一般的には廃棄処分されていましたが、本プロジェクトでは当社が再リユースして中古市場への再循環、または当社施設でのリサイクル処置により資源循環して最後まで使い切る新しい形の寄贈プロジェクトとなります。


IT機器の寄贈実績

2024年: 福岡県北九州市の児童養護施設にリユースPC寄贈
2020年: 神奈川県「秦野市」に中古タブレットを100台寄贈
2017年: 神奈川県横浜市の「学童クラブ」にリユースPC5台寄贈
2017年: 全国約400の「小中学校」へリユースPC寄贈
2015年: 途上国の教育支援を行う「NPO法人」にリユースPC寄贈
2011年: 「福島県の高校」にリユースPC50台寄贈
2010年: 若者の自立支援を行う「NPO法人」にリユースPC寄贈
2007年: 「工業高等専門学校」と「PC教室」にリユースPC50台寄贈

PCを提供頂ける企業・PCが必要な非営利団体など下記からお問合せください

PCが必要な非営利団体や施設、学校などございましたらお気軽にお問合せください。
法人様からのPC寄贈も募集しております。

お問合せ